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先生 

新年ということですが、
新年を迎えて早々、あたしってこのまま進んでいっていいのだろうかと自分の人生に疑問と不安と抱いている澪です。


だって、そもそも先生が適職とは思えない。

彼の上司に言わせて見れば、
「澪ちゃんって先生になりたいの?変わってるねー」
っていう。

それ聞いたときに初めて、

 あ、、言われてみればそうだよね。先生になりたいなんて、ほんと変人かも。

とあたしは思ったのですが。




そもそもあたしが先生を目指すようになったきっかけは、
まず父親が中学校の教師だったこと。

まぁ、親の職業にまず興味を持つっていうよくあるパターンです。

で、次に、母親が薬剤師だったので、医療系にも興味がありました。
特に母方は医学系の家系なので母の実家は病院で、小さい頃から病院には慣れ親しんでいました。

父親の職場もまた然りで、学校にはよく遊びに行っていました。

なので、あたしの小さい頃の遊び場といえば、
学校か、病院だったのです。


で、ある時、

先生とお医者さん両方できるのって保健室の先生じゃん!!

と気づいた。
・・・んだと思います。わかんないけど。笑



また、小学校の頃はちょっとだけ体調を崩しやすい子だったので、
あたしは保健室の先生によくお世話になっていました。

教室とは違う、ベットやあったかい保健室、
いつも笑顔で迎えてくれる先生が、とってもとってもだいすきで。



今思い出すと、あたしは仮病をよく使う子でした。笑

教室では学級委員を勤め、成績も優秀、俗に言う「優等生」だったはずなのに、
なぜか仮病をよく使って保健室のベットで寝てました。

ほんと、なぜか。笑


まぁそれを児童の心理発達段階などから客観的に自己分析すると、いろいろ見えてくるわけですが、今は置いときます。笑


そんなこんなでだいすきだった保健室。

しかも自分の興味対象の両面を兼ね備えている!

これはもう、養護教諭になるしかない!と。



いろいろと若干の迷いはありましたが、
つまりは養護教諭への想いは、小学校からずっと続いていたことになります。




ちょっと話は脱線しますが、
「先生のこども」ってどういう風に育つんだろう?

ほんと勝手な推測ですが、
①優等生タイプ
②問題児タイプ

に分かれたりするんでしょうか・・・


あたしは①のタイプに育ってしまったため、
ほんと平凡な人間です。。

ちょっと自虐的に言えば、ありきたりな考えしか言えない型にはまった人間です。


今までは無難に無難に生きてこれたのですが、
当たり前だけれどこれからはそうもいかない。

採用試験のための小論を書いたり、面接練習をしてると、どれだけ自分がつまらない人間なんだろうかとイライラします。

ほんっと、、、
イライラというか、悲しくなります。


っていうか、嫌いになりそうです。

あたしの嫌いなタイプです。笑(ぇ・・・
あー、、




で!

逆に、あたしの彼は「勉強はできるし頭もいいけど」っていう条件つき②の問題児タイプ。

あ、彼のお父様は教師ではないんですけど。


そしてばりばりの文系なので、理屈っぽい。(ちょっとそれは嫌な時もあります笑



彼と話していると、自分はなんて平凡なんだろうと、感じるのです。
世界が狭い中で生きてきた証拠なのかな、と。苦笑



実はそんな彼も、あたしと出会ったばかりの2年前は、教師を目指していました。
なんだろう、表も裏も経験してきた彼は、凡人ではないのです。


うらやましく、思います。





そして、あたしは教師になるべき人格なのか、
また教師に本当になりたいのか、

今、迷いの中に入りそうなところなのです。

大学に入ってカフェでバイトを始めて、本当に楽しくて、カフェ関係の仕事をしたいと思ったこともありました。

が、
結局は自分が選んで乗ってしまったレールの上からはずれるのが恐くて、または小さい頃からなりたかったという理由にしがみついて、
乗り換えられなかったのです。

もちろん、そこには大学の資金を出してくれている親への気持ちもあります。


この先どうするかなんて、答えは自分で出すしかないのですが、
気持ちを整理したくてこんな駄文を書いてしまいましたが。。




2007年、、
濃い1年になりそうです。

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