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突然のプレゼント 

採用試験の練習のための小論分が書けなくて、ずるずるとこんな時間になってしまいました。

書けば書くほど、読み返せば読み返すほど、
並べられた言葉に違和感を感じてしまって、まったく思うような小論が書けないのです。

シャーペンを走らせて、悩んで、消しゴムで消す、でまた書く、

を繰り返しているうちに机の上を消しゴムのカスでいっぱいになりました。

その間にCrystal kayのアルバムと倖田來未のアルバムが1週ずつ終わってしまったので、

彼が借りてきたbirdのアルバムに切り替えたところで、今夜はやめときます。

明日の授業でまた書く時間があるから、明日書けることを期待して。



今日4限の授業が終わったところで窓の外を見たら、
富士山。

一瞬はっとして、友達に「ね、富士山!!」と窓を指差しながら叫びました。

夕焼けの中に浮かび上がる末広がりの台形のシルエット。

朝の空気が澄んでる時に見えることはよくあるけど、夕焼けの中の富士山なんて、
ひょっとしてひょっとして生まれて初めてかもしれません。

1つ前の日記に書いた落ち葉と夕日よりも、
その神々しさに息を飲みました。

今日は何か特別なことがあるのかな、とそんな気分になったあたし。

この景色って相当珍しいことのような気がするのだけれど、
実際はどうなんでしょうか?

滅多に見られない特別な景色であってほしい。
勝手な、願望です。

だって、本当に素敵なことがあったから。




↑ランキング参加してみました。



そんなことを考えていたら、本当に特別なことが起こりました。

いつも待ち合わせるカフェで勉強していたら、
彼が突然プレゼントのような、明らかに何かプレゼントに見える袋をあたしに差し出したのです。

中身は手袋でした。

去年はウ゛ィウ゛ィアンの黒い手袋をくれた彼。
実はその片一方をあたしは無くしてしまっていて。

末端冷え症で手荒れをしやすいあたしを気遣って、今年はコムサのやわらかい革のもの。

なんでもない日に突然プレゼントするのが、彼は好きみたいです。

今までもなんだかいろいろとプレゼントしてくれました。

素直に、本当嬉しい。

ありがとう。

ありがとう。

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